サッカーユニフォームの形について紹介します。
サッカーユニフォームには細部に渡り、こだわりが詰め込まれています。それぞれの特徴を生かすためにベースとなる形を紹介します。まず袖ですが、ラグランとセットインという2種類があります。セットインは通常のシャツの袖で、ラグランは袖が襟ぐりまで切れ目なく続いています。鎖骨からワキまで斜めに縫い目が入っています。動きやすいのでサッカーユニフォームには適している形です。裾はフットサルカットと呼ばれる楕円形の裾が主流ですが、サッカーではパンツの中に裾を入れるのであまり目立ちません。他にショートがあります。
サッカーユニフォームのフォルムには通常タイプとスリムタイプがあります。一昔前まではゆったりと着こなせる通常タイプが主流だったのですが、最近ではスリムタイプに移り変わってきています。通常タイプだと試合中に相手チームにシャツを引っ張られる危険性が高かったのですが、スリムタイプにかわってからそういったことも少なくなってきました。
サッカーユニフォームの衿は5種類あります。襟付きライン入りネック、襟付きVネック、Vネック、丸ネックB、丸ネックです。衿はトレンドによって日々移り変わっており、サッカーユニフォームの見た目のかっこよさを決める重要なポイントです。パイピングにラインを入れるだけでも、また違った印象になります。シャープなラインにすればかっこ良さがまた際立つでしょう。
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